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Full 2K Workflow(任意):① Context-IR でプロンプトを強化 → ② MiniMax-H3768P プレビュー → ③ Regeneration で 2K にアップスケール。合算単価は直出 2K と同等で、試行コストを抑えられます。本エンドポイント単体でも利用できます。

認証

string
必須
Bearer Token 認証。APIキー管理ページ でキーを取得してください。

概要

アイデアと任意のメディアを送り、マルチモーダル理解の結果として構造化され、より豊かなプロンプトを受け取ります。
  • 動画は生成されません。 結果は result.prompt に入ります(result.videos ではありません)
  • メディアフィールドは 動画生成同じ検証ルールを使います(先頭/末尾フレームと参照の相互排他、音声のみ不可)。同じ入力を続けて生成に渡せます
完了タスクの照会例:
result.promptそのまま MiniMax-H3prompt に渡してください。

リクエストパラメータ

string
必須
固定値:MiniMax-H3-Context-IR
string
必須
元のアイデアテキスト、≤ 7000 文字
integer
デフォルト:"5"
目標動画の長さ(秒)、4〜15、デフォルト 5。強化プロンプト内のテンポ表現に影響します。
string
目標アスペクト比。テキストのみ入力時は必須で、adaptive は不可。よく使う値:16:99:161:14:33:421:9 など。
string
先頭フレーム画像の URL
string
末尾フレーム画像の URL
string[]
参照画像(常に参照として扱う)、≤ 9
object[]
役割付き画像:first_frame / last_frame / reference_image
string[]
参照動画、≤ 3;各 2〜15 秒、合計 ≤ 15 秒
string[]
参照音声、≤ 3;単独使用不可 — 画像または動画と組み合わせてください

課金

トークン課金(H3 ファミリーで唯一トークン課金のモデル): 典型的な呼び出し(入力約 5.6k + 出力約 3.4k tokens)は約 $0.0167 送信時に固定デポジットを仮引きし、実際の prompt_tokens / completion_tokens で精算(余剰返金 / 不足分請求)。マルチモーダル入力は入力 tokens を大きく増やします。

注意事項

  1. 通常 20〜40 秒3〜5 秒ごとに タスク状態 をポーリングしてください。
  2. パラメータ不正 → 同期 400(タスクなし、課金なし)。実行時失敗は failed となり自動返金。
  3. ワークフロー全体の説明は Regeneration ページを参照。

Response

integer
ステータスコード。成功時は 200
array
送信時:status / task_id