メインコンテンツへスキップ
POST
この API は非同期で処理します。送信後にタスク ID を保存し、GET /v1/tasks/{task_id} で状態と結果を取得します。デフォルトの送信レスポンスでは、ID は data[0].task_id にあります。

リクエストヘッダー

string
必須
APIMart API Key を Bearer <token> 形式で指定します。送信とポーリングの両方で、同じユーザーの認証が必要です。
string
指定を強く推奨します。独立した生成ごとに新しいキーを使用します(表示可能な ASCII 文字 1–191 文字、UUID 推奨)。例の <unique-operation-key> を置き換えてください。送信のタイムアウトや通信障害後は、エンドポイント・本文・レスポンスバージョン・キーを変えずに再試行します。タスク ID の取得後はそのタスクの照会のみを行います。

リクエストパラメータ

string
必須
固定値: muse-video-ext。
string
必須
生成内容を説明するテキスト。中国語と英語に対応し、前後の空白を除いて空にできません。参照画像がある場合も必須です。
string[]
最大 9 件の空でない参照画像入力。公開 URL、Data URI(data:image/png;base64,... など)、生の base64 を指定できます。省略または [] でテキストのみの生成になります。PNG・JPEG・WebP を推奨します。URL はブラウザのログイン状態に依存せず、サーバーから直接アクセスできる必要があります。参照画像の元データの合計サイズは 11 MiB(11,534,336 バイト)以下です。画像 1 枚あたりの上限ではありません。base64 化によるリクエストサイズの増加にも注意してください。blob: URL、ローカルパス、File オブジェクトは送信できません。
string
以下の 7 種類に対応します。省略するとテキストからの生成は 16:9、参照画像からの生成は参照画像の構図に従います。明示的に指定した比率が優先されます。自動選択ではこのフィールドを省略し、"auto" は送信しないでください。1:1、16:9、9:16、4:3、3:4、3:2、2:3
string
互換フィールド。上記 7 種類または auto を指定でき、1024x1024 などのピクセル寸法には対応しません。size: "auto" のみの指定は比率の未指定と同じです。aspect_ratio の使用を推奨します。両方が有効なら aspect_ratio が優先されますが、各フィールドは個別に検証されるため、不正な size はエラーになります。
integer
デフォルト:"1"
1 回につき結果は 1 件です。数値の 1 のみ指定できます。0、負数、1 より大きい値はエラーになります。
integer | string
デフォルト:"10"
約 10 秒で固定。数値 10 または文字列 "10"、"10s" に対応し、数値 10 を推奨します。互換エイリアスは seconds と duration_seconds です。いずれか 1 つを使用してください。送信した各フィールドは個別に検証されます。
string
デフォルト:"720p"
720p のみ対応し、1080p や 4k は指定できません。実際の寸法と再生時間は返されたメディアのメタデータを確認してください。
boolean
動画にはデフォルトで音声が付くため、省略できます。true を指定しても動作は変わらず、false は拒否されます。
約 10 秒・720p・音声付きの MP4 URL を返します。参照画像は生成の参考として使われ、最初のフレームがピクセル単位で一致する保証はありません。

その他の任意パラメータ

string
タスク通知を受け取るバックエンドのベース URL。末尾のスラッシュを除き /callback を追加します。例:https://your-backend.example/muse → https://your-backend.example/muse/callback。ポーリングのみの場合は省略できます。
string
Webhook のエラーメッセージの言語です。生成内容には影響しません。対応値:zh、en、ja、ko、ru、fr、de、id、pt、es。zh-CN などの地域タグは使えません。ポーリング時の言語は GET のクエリパラメータで別途指定します。

参照画像を使う生成例

例の URL をアクセス可能な画像 URL に置き換えてください。この例は比率を省略して参照画像の構図に従います。固定する場合は aspect_ratio を追加します。複数画像は image_urls に追加し、合計 9 枚以内にしてください。

送信レスポンス

デフォルトは HTTP 200 で、data は配列です。submitted は受付を示し、生成完了を意味しません。data[0].task_id を保存してタスクを照会してください。
X-APIMart-Response-Version: 2026-07-27 ヘッダーを送信すると HTTP 202 を返します。タスク ID は data.id、照会先は data.poll_url から取得します。
このバージョンは GET のレスポンス構造を変更しません。ヘッダーを追加した場合、送信レスポンスを data[0].task_id として解析しないでください。

タスクの状態と結果を取得

送信時に返された完全なタスク ID と同じユーザーの認証を使用します。language は任意のエラー文言の言語です。全フィールドは タスク照会 を参照してください。
5–10 秒間隔を推奨します。同じタスクへの照会を重複実行しないでください。クライアントのタイムアウトやポーリング停止はサーバー上のタスクをキャンセルしません。ID を保存して後から GET を再開し、新規生成を自動送信しないでください。 終了は data.status で判断します。HTTP 200 や progress: 100 だけでは成功を意味しません。処理中の polling_error も終端の失敗ではありません。 完了時の照会レスポンス例(結果 URL は例示用):
照会レスポンスの data はオブジェクト、url は文字列配列です。最初の結果は data.result.videos[0].url[0] にあります。expires_at がある場合は Unix 秒の有効期限です。必要なファイルは期限前に保存してください。actual_time はタスクの処理時間で、動画の再生時間ではありません。

機能制限とエラー処理

参照動画・参照音声・マスク・開始/終了フレーム指定・延長・remix には対応しません。quality は生成に影響しません。seed、negative_prompt、width、height、response_format、output_format はこのモデルの生成パラメータではないため省略してください。async: false でも同期生成にはならず、stream による SSE 生成ストリームもありません。 タスク失敗時も HTTP 200 を返す場合があります。data.status と data.error.message を確認してください。送信時の通信エラーや 5xx は受付後に発生した可能性があるため、新しいキーですぐに再送信しないでください。