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モデルの選び方: gpt-image-2.5-flare は高速で、日常的な高品質画像、バッチ生成、試作に適しています。gpt-image-2.5-sunburst は編集精度を重視し、完成品レベルの商品画像、広告クリエイティブ、細かな複数回編集に適しています。料金は両モデルで同じです。

認証

string
必須
すべてのエンドポイントで Bearer Token 認証が必要です。API キーページでキーを取得してください。

モデルの選択

同じパラメータでは両モデルのトークン消費量と料金は同一です。gpt-image-2 と比べて xhigh と max が追加され、medium と high の出力トークンは旧世代の同名レベルのおよそ 4 分の 1 です。

リクエストパラメータ

string
必須
gpt-image-2.5-flare または gpt-image-2.5-sunburst。
string
必須
生成または編集する画像の説明。被写体、場面、構図、スタイル、照明、維持または変更する要素を具体的に記述してください。
string
デフォルト:"auto"
出力のアスペクト比または正確なピクセル寸法。
  • auto:プロンプトまたは参照画像から自動選択
  • 比率:1:1、3:2、2:3、4:3、3:4、5:4、4:5、16:9、9:16、2:1、1:2、21:9、9:21、3:1、1:3
  • 正確な寸法(例:1600x1200)
画像編集では size を省略すると、入力画像の比率と resolution から出力寸法が計算されます。
string
デフォルト:"1k"
解像度:1k、2k、4k。size が正確なピクセル寸法の場合は無視されます。
string
デフォルト:"auto"
画質:low、medium、high、xhigh、max、auto。
xhigh と max は GPT-Image-2.5 専用です。gpt-image-2 に指定すると HTTP 400 になり、自動的な品質低下は行われません。
integer
デフォルト:"1"
生成枚数。1~4 の数値を指定します。
string
デフォルト:"png"
出力形式:png、jpeg、webp。
integer
0~100 の圧縮率。jpeg と webp のみ有効です。
string
背景:transparent、opaque、auto。
transparent は png または webp と組み合わせてください。JPEG はアルファチャンネルに対応しません。
string
デフォルト:"low"
コンテンツ審査レベル:auto または low。省略時は APIMart が low を明示的に送信し、指定された auto はそのまま使用されます。
string[]
画像生成・編集用の参照画像 URL。最大 16 枚で、指定すると編集モードになります。公開アクセス可能な HTTP(S) URL のみ利用できます。ローカル画像は POST /v1/uploads/images でアップロードし、返された url を使用してください。
string
局所的な再描画に使用するマスク画像です。image_urls も指定した場合にのみ有効です。gpt-image-2.5-flare と gpt-image-2.5-sunburst の両方で利用できます。次のいずれかを単一の文字列で指定します。
  • サーバーから直接ダウンロードできる HTTP(S) 画像 URL
  • data:image/png;base64,... 形式の PNG Data URL
マスクの要件:
  • Alpha 透過チャンネルを持つ PNG を使用し、入力元画像にも PNG を推奨
  • ピクセル寸法は image_urls[0] と完全に一致させる。出力 size ではなく、最初の入力元画像に合わせる
  • 完全に透明なピクセル(alpha=0)が編集対象で、それ以外の領域は保持に使用される
  • 1 回のリクエストにつきマスクは 1 枚。複数の参照画像がある場合も、最初の入力画像にのみ適用される
  • 一般のファイルサイズガイドは 50 MB 未満、mask パラメータ仕様は 4 MB 未満と記載されている。検証前は厳しい方の 4 MB に合わせる
Alpha チャンネルのない通常の白黒画像は、そのままマスクとして使用できません。APIMart は Alpha チャンネルを自動追加せず、現時点ではマスクと元画像の寸法一致も事前検証しないため、どちらも呼び出し側で保証してください。
HTTP(S) URL は Cookie や追加の認証ヘッダーなしでアクセスできる必要があります。署名付き URL はキュー待ちと実行が終わるまで有効にしてください。既定のダウンロード上限は 20 MB、タイムアウトは 60 秒ですが、デプロイ設定で上書きされる場合があります。マスクは編集を誘導するものであり、マスク境界外のピクセルが完全に変化しないことは保証されません。

サイズ制約

  • 幅と高さはいずれも 16 の倍数
  • 一辺は 3840 ピクセル以下
  • 長辺と短辺の比率は 3:1 以下
  • 総ピクセル数は 655,360~8,294,400
2560×1440 を超える解像度は実験的で、一般的な解像度より安定性が低い場合があります。

比率と解像度の対応

サイズ制約を満たす任意の正確な寸法も指定できます。

編集例

マスクを使った局所的な再描画

次の例では、マスク内の完全に透明な領域だけを編集します。マスク寸法は product.png と一致させてください。

送信とタスク照会

送信成功時のタスク ID は data[0].task_id にあります。タスク状態 API を 2~5 秒ごとに呼び出し、completed または failed になるまで確認してください。複数タスクには POST /v1/tasks/batch を利用できます。
画像 URL は data.result.images[].url[] にあります。早めにダウンロードして保存してください。

料金

GPT-Image-2.5 は実際のトークン使用量で課金されます。料金ページまたは /api/pricing で現在の料金を確認してください。
quality: "auto" では、選択サイズの max 相当額を先に予約し、完了後に実使用量で精算して差額を解放します。
n > 1 の予約額は枚数に比例します。失敗したタスクは自動返金されます。

制限とよくあるエラー

Response

integer
レスポンスコード。送信成功時は 200。
array
送信レスポンスのデータ。