Midjourney
Low Variation(弱いバリエーション)
Upscale 後の単一画像に弱いバリエーション(varySubtle、Variation と挙動同一、課金キーのみ異なる)
POST
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| action | LOW_VARIATION |
| 課金 | midjourney@low_variation[-speed] |
| 必須 | task_id + index、または task_id + custom_id |
| 任意 | speed、metadata |
パラメータ
| フィールド | 説明 |
|---|---|
task_id | 本プラットフォームが返したタスク ID(通常は Upscale 後の単一画像タスク) |
index | 1–4; custom_id 未指定時は必須。ボタンマッチングでは index は使いません |
custom_id | 対応する操作のボタン ID を直接指定。指定時は index による自動マッチングを行いません |
speed | relax / fast / turbo |
metadata | 任意のメタデータ |
自動マッチング
Vary (Subtle) を優先し、失敗時は Make Variations にフォールバックします。
リクエスト例
注意
- 通常は四分割グリッドに対して先に
upscaleを呼び、Upscale で得られた新しいtask_idで本 API を呼び出します。 - 現行実装では
custom_idを渡さない場合でもindexが必須です(ボタンマッチング自体はindexを利用しません)。 - 元タスクのバージョン metadata は自動継承されます。速度別の価格を分ける場合は
midjourney@low_variation-fast/midjourney@low_variation-turboを設定できます。
レスポンス
成功時は新しいローカルのtask_id が返ります。結果は GET /v1/tasks/{task_id} をポーリングして取得してください。