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POST
親タスクの四分割(grid_image_url)から U1–U4 のいずれか 1 枚を選び、単一画像を得ます。既存の 4 枚から切り出す方式で実装されており、ローカル合成で通常は即時に返ります。

パラメータ

リクエスト例

index で選択:
ボタンを直接渡す場合:

レスポンス

送信で新しい task_id を返し、通常ミリ秒単位で SUCCESS になります。SUCCESS 時 image_urls は 1 要素(単一画像)のみで、buttons に継続操作(zoom / inpaint / pan / variation など)が含まれます。

注意

  • 親タスクは SUCCESS 状態である必要があり、そうでない場合は 400task is not in SUCCESS state)を返します。
  • index14 である必要があり、範囲外は 400custom_idindex はどちらか一方で、両方指定時は custom_id が優先されます。
  • リソースを消費するのは imagine 段階で、upscale は既存画像から選ぶだけのため、ほぼ失敗しません。
  • upscale 後の単一画像は Zoom / Inpaint / Variation で継続できます。

HD upscale(高精細アップスケール、2x 単一画像を出力)

通常の upscale はローカル合成——親タスクが既に持つ 4 枚から 1 枚を切り出して即時に返します。後続で単一画像に対し zoom / inpaint などの精密な操作を行う場合は、HD upscale の利用を推奨します。実際の拡大処理を実行し、2x 高精細の単一画像を出力し、約 60–120s で完了します。生成された単一画像は後続の zoom / inpaint をより安定してサポートできます。 HD upscale は custom_id で拡大コマンドを指定し、imagine のバージョンごとに異なるコマンドに対応します:

HD upscale 例

完了すると本物の 2x 高精細単一画像タスクが得られ、それに対して引き続き zoom / inpaint を行えます。

通常の upscale との比較

⚠️ pan は依然として利用不可

HD upscale が出力した高精細単一画像であっても、pan 操作は依然として拒否されます(「無効な生成リクエスト」を返します)——これは pan 操作そのものに対する Midjourney の制限であり、拡大方式とは無関係です。詳しくは Pan を参照してください。