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POST
このエンドポイントは非同期で処理されます。送信後、返された task_id を使い、GET /v1/videos/generations/{task_id} でタスクの状態と結果を取得してください。

モードの選択

5 つのモードはすべて同じモデル名 kling-v4 を使用します。入力素材と omni_reference_task_type に応じてモードが選択されます。 omni_reference_task_type のデフォルトは auto で、省略時と同じです。reference を明示的に指定すると、image_urls の画像は参照画像として扱われます。
edit または extend を指定せずに video_url だけを渡すと HTTP 400 が返されます。動画を参照素材として使用する場合は video_urls を使ってください。

リクエストヘッダー

string
必須
Bearer 認証:Bearer <token>。<token> は APIMart API Key です。

リクエストパラメータ

string
必須
kling-v4 を指定してください。
string
生成または編集する内容の説明。画像から動画の場合は省略可能で、それ以外のモードでは必須です。参照素材からの生成では、@Image1、@Video1、@Audio1 で素材を参照できます。各種類の配列順に 1 から番号が付きます。動画編集では入力動画が @Video1、参照画像が @Image1、@Image2 などに対応します。
integer
生成する長さ(秒)。3~30 に対応し、デフォルトは 5 です。
  • 動画編集:省略すると、出力の長さは入力動画に従います。
  • 動画延長:新しく生成する区間の長さ。元の動画と新しい区間を結合した動画全体が返されます。
string
デフォルト:"720p"
出力解像度は 720p または 1080p です。解像度はこのフィールドで指定してください。V4 は mode に対応していません。
string
16:9、9:16、1:1、21:9 に対応。参照素材からの生成では auto も使用できます。
string[]
画像 URL のリスト。モードによって用途が異なります。
  • 画像から動画:1 枚目は開始フレーム、2 枚目は終了フレーム。最大 2 枚です。
  • 参照素材から動画・動画編集:最大 10 枚の参照画像。参照画像のみで動画を生成する場合は、omni_reference_task_type: "reference" を明示的に指定してください。
素材 URL は外部からアクセス可能である必要があります。
object[]
役割付き画像のリスト。各要素に url と role を含めます。画像から動画では、開始・終了・中間フレームの合計は最大 10 枚です。
string
画像から動画の開始フレーム URL。image_with_roles の first_frame、または image_urls の 1 枚目でも指定できます。
string
画像から動画の終了フレーム URL、または動画延長の目標終了フレーム URL。
string[]
参照素材からの生成に使用する動画リスト。最大 5 本、合計で最大 30 秒を使用します。動画編集・延長では、video_url の代わりに動画 URL を 1 件だけ指定することも可能です。omni_reference_task_type: "edit" または "extend" を指定してください。
string
動画編集・延長の入力動画 URL。omni_reference_task_type: "edit" または "extend" の指定が必要です。動画編集の入力動画は 3 秒以上が必要です。3 秒未満は HTTP 400、30 秒を超える場合は先頭 30 秒を使用します。
string[]
参照素材からの生成に使用する音声リスト。最大 3 本、各 5~30 秒です。参照素材からの生成では、参照画像・動画・音声の合計は最大 15 ファイルです。
string
デフォルト:"auto"
auto、reference、edit、extend に対応しています。
  • auto:素材に応じてテキスト・画像・参照素材からの生成を自動選択。省略時と同じです。
  • reference:参照素材からの生成。image_urls の画像を参照画像として扱います。
  • edit:動画編集。入力動画が必要です。
  • extend:動画延長。入力動画が必要です。
string
origin(入力動画の音声を維持)と auto(音声を新たに生成)に対応。動画編集、または参照動画を含む参照素材からの生成でのみ使用できます。
  • 動画編集:デフォルトで元の音声を維持。auto で音声を新たに生成します。
  • 参照動画を含む参照素材からの生成:デフォルトで音声を新たに生成。origin で参照動画の音声を維持します。
  • 動画延長:このフィールドは使用できません。元の音声を維持し、新しい区間には自動で音声を生成します。
V4 は常にステレオ音声付きの動画を出力し、音声と映像を同時に生成します。

リクエスト例

以下の素材 URL はプレースホルダーです。実際に外部からアクセス可能な URL に置き換えてください。

画像から動画:開始・終了フレーム

1 枚目が開始フレーム、2 枚目が終了フレームです。画像から動画では prompt を省略できます。

画像から動画:開始・中間・終了フレーム

中間フレームは配列順に使用します。開始フレームは必ず 1 枚指定し、開始・終了・中間フレームの合計は最大 10 枚です。

参照素材から動画

参照画像は最大 10 枚、参照動画は最大 5 本、参照音声は最大 3 本で、合計は最大 15 ファイルです。参照動画は合計最大 30 秒を使用し、参照音声は各 5~30 秒である必要があります。

動画編集

入力動画は 3 秒以上が必要で、30 秒を超える場合は先頭 30 秒を使用します。duration と aspect_ratio を省略すると、長さとアスペクト比は入力動画に従います。デフォルトで元の音声を維持し、audio_setting: "auto" で新しい音声を生成できます。

動画延長

入力動画の最後のフレームから延長します。元の動画と新しい区間を結合した動画全体が返され、課金対象は新しい区間の長さのみです。 last_frame_image または image_with_roles の last_frame で目標終了フレームを指定できます。延長では aspect_ratio と audio_setting は使用できません。

タスクの照会

以下のリクエストのタスク ID を、送信時に返された ID に置き換えてください。
生成時間の目安:3 秒の 720p 動画は約 3 分、15 秒の動画は約 3.5 分です。

料金

秒単位で課金されます。単価はモデル料金をご確認ください。720p と 1080p では単価が異なります。 動画編集と参照動画を含む参照素材からの生成には、動画入力用の単価を適用します。それ以外のモードには通常の生成単価を適用します。 入力動画秒数は各動画の長さを合計して秒単位で切り上げ、最大 30 秒として計算します。例えば、3.04 秒の動画を duration なしで編集すると、出力は 4 秒、課金は 4 + 4 = 8 秒です。 動画編集と参照動画を含む参照素材からの生成では、送信時に入力動画の長さを取得します。取得に失敗すると HTTP 400 が返され、課金されません。生成に失敗した場合は全額返金されます。

非対応のパラメータ

以下のパラメータまたは値は HTTP 400 を返します。
  • mode:V4 に std、pro、4k の区分はありません。resolution を使用してください。
  • negative_prompt, watermark: true, audio: false.
  • multi_shot, multi_prompt, element_list, video_list.
  • camera_control, voice_list.

よくあるエラー